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洋画

西洋美術の買取をしてるところは?

2011年12月29日

 あなたは西洋美術と聞いて何を連想しますか? まあ俺もそうだったから仕方ないことなんだろうけど、美術と言われたら絵画を連想してしまわないか? でも冷静に考えてみてほしい。 美術は絵画だけではない。 きちんと版画、陶磁器、切り絵とか色々あるんだぜ? ここでは版画にスポットライトを当てて行きたい。  学校の美術の時間にやったことがそのまま西洋美術のような気がする。 美術の時間で木の板を彫刻刀で掘ってインクを擦りつけて版画を作ったことと思う。 15世紀に木版画に少し遅れて、銅版画は広まった。 銅に傷を付けて(想像するような硬い、質の良い物ではない)、 インクを付けて紙に写す。 銅版画の特徴として、インクが紙面に移したときに独特な立体感というのが表れ、何とも言えない雰囲気が出るので、急速に広がった。  有名な版画史としてデューラー、レンブラントがいる。 またこの人達は版画でも有名だが、絵画の方でも有名なのである。 そしてこれはあまり知られていないだろうが、 あの偉大な画家であるピカソも版画を出していたそうだ。  現在は印刷技術が広く普及してきたので版画は美術の分野以外で見かけることはなくなった。 だから、買取をしているところは少ない。

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高額な買取額がつく絵画の有名人は?

2011年12月15日

美術館に展示されているような絵画を想像するのなら、何を想像する? 教養のない俺だったらゴッホ、ピカソ、モネ、コローの書いた絵を想像する。 そして国内にも絵画はあるけれど、あまり世には知られていないと勝手に決めつける。 仙厓という日本の名僧(画家)をご存じだろうか? 彼の作品が珍しい。 「○△□」という、現代アートのような作品。 全く意味不明な作品のように思える。 一体、仙厓は何を表したかったのか? 実は、これは宇宙観を表した作品であるらしい。 仙厓は万物の根源の形は「○」「△」「□」の組み合わせで出来ている、ということを伝えたかったようなのだ。 ちなみに海外ではそのまま「ザ・ユニバース(宇宙)」と紹介されている。 「○△□」は、江戸時代の名僧がたどりついた悟りの境地だったのだ。 ここから何が言いたいか? 洋画だけが絵画ではないという基本的なことを言いたい。 十分、日本画にも魅力というか奥深いものがあっていいだろう。 俺はこれから海外ではなくて、もっと日本の絵画にスポットを当てて行きたいと思う。 最後になってしまったが、仙厓という人はあまりメジャーではないので買取の価格は期待しない方が良い。 やはり高額で買取ってくれる絵画となるとゴッホ、ピカソ、モネ、コローあたりの作品だろう。

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父から貰った洋画の買取価格

2011年11月15日

父から貰った洋画の買取価格 こないだ、洋画の買取をしてもらいました。 その洋画は昔、父から貰った物で価値があるのかどうか微妙でしたが大事に保管しておいたのです。 父は昔から洋画が好きで、たくさん集めていましたが、そのうちの一つを数年前に貰ったのです。 自分から欲しいと言った訳では無く、父が私の誕生日にプレゼントしてきました。 これは高価な物だから、お金に困ったら売りなさいと言われたのです。 そして、その時がやってきたのです。 給料日までまだしばらくあるのにも関わらず、生活費が厳しくなりました。 理由は、全て遊びです。 父には本当に申し訳ないのですが、売る日がきてしまいました。 そして、近くの質屋さんに行くと買取価格は1000円でした・・・。 父が高価な物と言っていた洋画はたったの1000円です。 1000円と聞いて一瞬迷いましたが、本当にお金が無かったので仕方が無いです。 何せ米を買うお金も無いのですから! 今回、私のブランド品も売ったのですがその値段よりも低かったですね。 他のところで売ったら結果は変わったのかもしれませんが、面倒だったので売ってしまいました。 のちに友人に聞いた話ですが、 洋画の専門的な知識をもったなんばの買取店まぁ今更なんですが・・・ もっと早く言ってくれたらよかったのに!

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