茶道具の香りは古き香り

骨董は最高

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2011年10月28日 のエントリー

骨董品はすぐに高額な値段で買取をしてもらいたい

2011年10月28日

家にある蔵から我が家に代々伝わる壺が出たぞ! とか夢のまた夢。 みんなの家族は現代の典型的なマンション暮らし、 核家族というのがお決まりで骨董品とは関係がない生活をしているだろう。 まあ、俺も偉そうに言っていて無縁な生活をしているけど。 昔の景気の良い時は、株、地価という値動きが 目で確認出来ないものを買っていた。 しかし、今は景気は良くない。 最近では価値のある、骨董品にも目が向けられている。 中国の骨董品なんかも有名になっている。 金持ちしか、骨董品は買えないのか? 骨董品は絶対にそう言えないからおもしろいところである。 どこかの露店で「○○市」とか得体の知れない店が 多々出店されていることがある。 そこで、陶器の何気ないお皿や壺を安価に手に入れることが出来る。 それがもしかすると、鑑定してもらったら、高額の値段が付けられることもある。 そうしたら、その骨董品はすぐに高額な値段で買取をしてもらいたいところ。 買取ってくれそうなところを探すのに参考になりそうなサイトをみつけた。 http://www.骨董買取.comここのサイトである。 これはただの夢物語ではなくて、実際にあった話。 「たまに」しかないかもしれないけど、ひょっとしたら、ひょっとするかもしれない。

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骨董品売買の世界のいろいろな専門用語

2011年10月24日

骨董品売買の世界には、いろいろな専門用語、符牒のようなものが多々あります。 骨董商や専門家と話していると、 時折、聞いたことのないような言葉を耳にすることがあります。 例えば茶碗や茶道具などの焼き物・陶芸などにおいて、 「ホツ」「ニュウ」という表記があります。 こんな言葉、一般的な会話にはまず出てきません。 「ホツ」というのは「ホツレ」ともいい、口縁や高台が欠けていることをいいます。 価格に影響する傷で、ホツがある品は 完品価格の7、8割減になるケースもあるようです。 「ニュウ」は簡単にいうと「ヒビ」のことです。 ヒビが釉薬だけに留まらず、胎土まで入っている状態をいいます。 ニュウが大きく入っている場合は、完品価格の約1割にもなりません。 また、よく使われる陶器類の用語には 「スレ」(使用する上でできた擦りキズ)、「ソゲ」 (「ハマグリ」とも呼ばれる。 口縁や高台の片側だけが欠けること)などもあります。 このような言葉は無理に覚えなくてもかまいませんが、 骨董商や専門家に骨董品の売り買いを相談するのであれば、 基本的な用語は知っておくといいでしょう。

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古い物には、古風が感じられる

2011年10月14日

古いものには、古風を感じさられるオーラみたいなものがあります。 最近は、モダン化して古い物をあまり見なくなってきました。 それは良いことでもあるんです。 だって、多くの方が新しい物を買える時代が来ているんですから。 生活水準があがってるってことですね。 でも、その反面に古いものがどんどん消えて行っているのは とても悲しい物です。 そこで、私は古い物が大好きですので、 少しでも多くの方に古い物の良さ、価値などを伝えていけたらと考えています。 博物館や、骨董品にもよく足を運びます。 買いたいなって思いますが、値段を見てビックリすることも多々あり、 なかなかコレクションは増えて行ってない状態ですが、本や、ネットで知った情報なども、 私なりにまとめて皆さんにお伝えできたらと考えています。

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