茶道具の香りは古き香り

骨董は最高

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日本刀を買取してもらいたいんだけど

2014年12月16日

刀とか甲冑とか兜とかってやっぱり歴史好きな人にとってはすごく魅力的なものですよね。
自分は父の影響もあって好きなんです。
小さい頃はよく城巡りとか、有名な武将にまつわる地域とかよく行ったりしていましたし、高校の授業とかも歴史関係の授業を結構とってたりしてましたし。
で、社会人になってから何かとお金に余裕が出来たので、2年くらい前に思いきって日本刀を購入したんです。
その日本刀は別に誰かが使っていたものとかではないし、歴史的にはあまり関係のないものですが、15万となかなかの価格でしたし、見た感じはすごい洗練されている感じがして、ついつい購入してしまったんです。
もちろん購入したことに関しては全然いいのですが、2年経った今、ちょっと邪魔になってきてるんですw なのでもしその日本刀が高く買い取りされるのなら買取ってもらってもいいかなって思っているんですよ。
15万で購入したので、最低でも半値の7万か8万以上で買取りされるのなら手放してもいいかと。
7~8万以下なら売るつもりはありません。
とりあえずどのくらいの価値が現段階であるのか知りたいので、一度鑑定に出してみます。
価値がないと鑑定されたらショックを受けそうですがw

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難しいと思った着物の買取

2014年09月12日

着物の買取を昔したのですが、これが最悪だったんです。その理由なのですが、大切にしていた着物があったのですが、くちゃくちゃに帰ってきました。実は、なかなか当時は仕事をしていたのでお店に持ち込む事ができなかったんです。まぁ、普通に考えてそれでも問題無いと思えたのは、宅配買取があったからです。

そういった意味でも、サクサクっとできて便利な時代になったなぁってくらいにしか感じていませんでした。しかし、問題があったんです。やっぱり思い入れがあった着物だっただけにある程度の価格がついていないと、ちょっと不満を感じる感じだったんです。それはそうでしょうね。

そういった状況になった事もあり、一応キャンセルをしたのですキャンセルは仕方ないとして、えっらいキャンセル料金を取られてしまい、何か嫌な感じだな…って、思っていたのです。さらに、そういって返信されてきた着物はくちゃくちゃ。最悪でした。後で調べると、ちゃんとした着物を買取する業者も多くあり、そういったところをしっかりと使うべきだそうですね。何か、着物の買取も奥が深いんだな…って、感慨深くなってしまいました。難しいものですね。

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大黒屋の出張買取

2014年08月11日

骨董品を処分したいと思ってもそう簡単にできないですよね?
買取してくれるお店はかなり限定されてしまうので。
うちの地域には一軒もないしw
あるのはブランド類の買取店だけです。
だから、骨董品を買い取りに出したい場合は必然的に大黒屋の出張買取を利用しています。
大黒屋の出張買取は本当に便利です♪
わざわざ売りに行かなくてもいいし、宅配じゃないから壊れる心配もないです!
私の場合、趣味で骨董品を集めているので売りたい時にすぐに売れるのは心強いです。
簡単に買取してくれて、しかも高額で売れるのは大黒屋だけですからね。
他にもあるかもしれないけど対応が悪いところが多いと聞くのであんまり利用したくないです。
なんだかんだ対応の早さも大事ですからね。
今度、売りたいと考えているのが掛軸です。
けっこう価値があると思うので最低でも50万円以上にはなると思います。
希望としては60万円くらいで売りたいですけどね。
もし、そのくらいのお金になったら今の家から引っ越す予定です。
骨董品を置くスペースがもう少し欲しいので、もっと広いところに行きたいです。

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骨董品は信頼のある鑑定士のところで買い取りしてもらうのが一番いいが

2014年05月29日

骨董品というのはたくさんの種類があり、一例として銀器、象牙で作れたもの、日本画、西洋美術品などがあります。
その他にもたくさん存在しますが、適切に鑑定できる人といのは一握りです。
というのも骨董品というのは時代に流されることのない品であり、製造した人物、その時代背景など、事実上値段に出すことは出来ないものです。
そのため相場がありません。
なので、タイトルにあるように骨董品は長年鑑定に携わってきた信頼のある鑑定士のところで買い取りに出すのが一番です。
しかしながら、誰が良くて誰が悪いのかなんて素人には全く分かりません。
それにキャリアのある鑑定士でも得意とする分野があります。
例えば美術品に得意な人、茶器や皿のような食器類が得意な人、おもちゃに得意な人など、それぞれのカテゴリーごとに得手不得手があります。
つまりにはいくらキャリアのある鑑定士でも得意としない品に関しては適切な価格を決定づけることが難しいんです。
上述したように、信頼と実績がある鑑定士に骨董品の買取をお願いするのが一番良い選択肢ですが、100%適切な価格になるとは限らないので、たくさんのお店を周り、満足のおける価格を提示してくれたお店で売却しましょう。

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買取価値のある骨董に包まれた家

2014年04月10日

田中さんの自宅に招待されました。
田中さんの自宅で今日はパンケーキです。
あの話題のパンケーキを安くあげて、なんだ、あんなに行列並んでいるけど、所詮パンケーキなんてこんなものね・・・なんてののしる手法。
だいたい、行列並ぶ群集心理がワタシの場合信じられないの。
しかし、田中さんの自宅自体骨董品のような自宅。
もう建築して八十年経っているんですって。
しかし、廊下も柱もピカピカで。
自宅ってこんな感じで使う人たちの愛情が染みこむという感じですね。
本当柱も廊下もゴキブリの背中のようにピカピカしている。
表現があまりよろしくありませんでしょうか。
そして、ワタクシタチはパンケーキ。
フォークで二枚ぶっ刺し口へ放り込むワタシ。
ヤバイ。
ついついやってしまった。
この家に買取価値のある骨董品は・・・なんてキョロキョロしていたら、ついつい自宅でやっている行動が表に出てしまった・・・。
そう、あの壺、骨董買取店に持って行ったら高く売れそう。
田中さんワタシにくれないかな。
くれないだろうな・・・。
田中さん、あの掛け軸。
ここはアンティークのドリームランドです。
ワタシは頭の中で夢見ている。
こういう自宅に住みたい!おおおぉ、パンケーキ刺しているこのフォークも、ルイ○○世が使っていたフォークでは。
田中さんに聞く。
なんだ 百均ショップですって。

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アールヌーヴォーな西洋美術品

2014年01月30日

アールヌーヴォーという言葉は、聞いたことがある方も多いのではないかと思います。なめらかな曲線とやわらかい色彩が特徴の、近代ヨーロッパで始まった芸術潮流でした。
ガラス細工のエミールガレなんかが有名かもしれません。

ただこのアールヌーヴォー作品…
自然主義を象徴していることなどの時代背景から、小動物や昆虫のモチーフが多く、
芸術としては非常に価値が高いのですが、家庭に置いておくにはなかなか勇気がいるような気がします。
ちょっとびっくりしますよね、マグカップの取っ手が蛇だったり、蛾のモチーフがポットのフタのつまみになって
いたりしたら…。
むしろ、食欲が落ちてしまいそうです(笑)

最初の頃は、あまりネガティブなことを口にしないようにしていたのですが、
研究者の方はともかく、やはり友人たちのな率直な意見としては「きもちがわるい」でした(笑)
芸術作品として鑑賞・分析するにはいいんですけどね…。

そういうわけで、ご自宅に、昆虫や、蛇などの生き物がモチーフになった、食器等はございませんか?
貴重なアールヌーヴォー作品…かもしれません。
これ何だろう、ちょっと不気味…と思うものがあれば、ぜひ査定に出してみてくださいね。

ひょっとして思わぬ買取値がつくかもしれません!

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